ニュースレター(No.51~100)

ニュースレターNo.53(1988年2月)(pdf版)

 

ニュースレターNo.55(1988年10月)(復刻版)

 

 ★日本と中国と
 ★日本人クリスチャンの忘れ物(自衛官合祀訴訟判決で思ったこと) 中野正治(航救難団)
 ★定例集会の話し合いから
 ★トピックス 進化論は?

 

ニュースレターNo.56(復刻版)

 

 ★大喪の礼に寄せて
 ★コルネリオ例伝
   伝道義会人としての歩み(王として戦後)
                   峯崎康忠(元西南女子短大教授)
   1.山中棚二郎(1889.10.10 ~1986.2.14)
   2.千葉愛爾(1901.8.2~86.12.13)
 ★1989年度AMCF東アジア大会

 

ニュースレターNo.57(復刻版)

 

 ★漢字の不思議
 ★1989年度修養会
 ★定期集会の話し合いから

 

ニュースレターNo.58(復刻版)

 

 ★我が国の救い
 ★防大聖研について
 ★定期集会の話し合いから

 

ニュースレターNo.59(復刻版)

 

 ★キリストイエスにあって(その1)
 ★1989AMCF東アジア大会に参加して 松山暁賢(東北補)
 ★韓国のクリスチャン 宮越明彦(会友)
 ★下桑谷浩宣教師から

 

ニュースレターNo.60(復刻版)

 

 ★キリストイエスにあって(その2)
 ★1989AMCF東アジア大会に参加して(その2) 松山暁賢(東北補)
 ★韓国の軍人キリスト者について思うこと 矢田部稔(元陸将補)

 

ニュースレターNo.61(復刻版)

 

 ★自衛官と習俗
 ★ロッキーマウンテンハイの報告
    防衛大学校理工学研究科 2等海尉 荻原洋聡
 ★AMCF世界祈祷日について
 ★下桑谷宣教師をかこんでの話合いから
 ★修養会 例会での話し合いから

 

ニュースレターNo.62(復刻版)

 

 ★湾岸戦争
 ★1990年AMCF国際大会
 ★シンガポール戦没者記念墓地で矢田部和子(元陸将補夫人)

 

ニュースレターNo.63(復刻版)

 

 ★平和を作り出す
 ★日本の教界における憲法の地位
     矢田部 稔(元陸将補)
 ★キリストイエスの救いにあづかって
          圓林 栄喜(防大4年生)

 

ニュースレターNo.64(復刻版)
 ★世界平和
 ★コルネリオ列伝 〔榎本隆一郎海軍機関中将〕
 ★コルネリオ会修養会

 

ニュースレターNo.65(復刻版)
 ★義と愛について
 ★AMCF本部スタッフからの手紙( 1990.10.31 )
       Dell McDonald    米空軍退役中佐    ACCTS 総主事
 ★1991年度AMCFアジア大会
 ★大会での日本代表の報告
       谷田部 稔(元陸将補)
 ★会員からの短信

 

ニュースレターNo.66(復刻版)
 ★新しい平和
 ★元自衛官からのお便り
       片桐恒格(元3海尉) 1992年6月1日
 ★コルネリオ会修養会
 ★会員からの短信

 

ニュースレターNo.67(復刻版)
 ★日本の進むべき道
 ★会長就任にあたって    コルネリオ会々長   矢田部稔(元陸将補)
 ★故勝俣和雄空将補の部隊葬
 ★信仰告白  1992(平成4)6.20  長浜貴志(東北武器隊)

 

ニュースレターNo.68(復刻版)
 ★日本の福音化は困難か
 ★AMCFアジア国際大会(台湾)
 ★台湾国際大会でのあかし
        中野 久永(東方航)
 ★会員からの短信
 ★AMCFアジア国際大会の日本での開催について
        コルネリオ会々長 矢田部 稔

 

ニュースレターNo.74(1995年2月)(pdf版)

 

ニュースレターNo.79(1996.10)
 ★スタートを振り返る(1) 矢田部
 ★義なる神、愛なる神   趙成禄  大和田新田教会 宣教師
 ★1996 AMCFアジア太平洋会議
 ★モンゴリアの兄弟から

 

ニュースレターNo.80
 ★アジア太平洋会議特集
  韓国における、96AMCFアジア・太平洋会議に参加して 滝原 博
  韓国大会参加報告  長浜貴志
  AMCF アジア太平洋大会に出席して 滝口厳太郎

 

ニュースレターNo.81
 ★悔い改めの祝福(宮崎 健男 防大8期 牧師)
 ★ヨルダン・イスラエル旅行記 檜原 久仁夫

 

ニュースレターNo.82
 ★私の神論 私の中の神 今井 健次
 ★1997年修養会
 ★インターネット短信 前畑麗奈さんから

 

ニュースレターNo.83
 ★スタートを振り返る(2)    矢田部 稔(コルネリオ会 会長) 
 ★RMH(Rocky Mountain High)に参加して 防衛大学校 4学年 木村恒之
 ★解 説     RMHとは   長濱貴志
 ★RMHに参加した感想       防衛大学校 3学年 角田正昭

 

 ★イスラエル旅行記(2/2)    檜原 久仁夫(3陸佐)
 ★インターネット短信(2)
ニュースレターNo.84 ★全能の神(日本人求道者のために) 今井健次(コルネリオ会名誉会長)    ★1997年12月シンガポールにおけるAMCF南東アジア大会での日本代表報告 コルネリオ会長 矢田部 稔
 ★チャペル全焼~モンゴルからの便り
 ★ショートメッセージ  日本アライアンス教団宇和島キリスト教会牧師 平井政司

 

ニュースレターNo.85
 ★願いを聞いてくださる神  コルネリオ会会長 滝口厳太郎
 ★1997年12月シンガポールにおけるAMCF南東アジア大会での日本代表報告 矢田部 稔
 ★外に出て行って、伝えなさい (修養会講演会要約) クロウフォード米軍中佐(横田基地、チャプレン)
 ★会長退任の挨拶 前会長 矢田部 稔

 

ニュースレターNo.86
 ★み言葉に仕える      牧師 宮崎 健二(防大8期)
 ★~アメリカからの便り~ 片山進悟
 ★簡単な疑問 
 -クリスチャンとしてどちらを選ぶ- 滝口 厳太郎(コルネリオ会会長)
 ★コルネリオ会40周年記念総会の案内

 

ニュースレターNo.87

 

 ★全能の神 (その1)  今井 健次(元コルネリオ会会長、工学博士)
 ★21世紀のキリスト教会  石川信隆(防大土木工学教室教授)
 ★会員からの短信 ~中野兄への電子メールから~
 ★祈りの課題

 

ニュースレターNo.92

 

ニュースレターNo.94

 

ニュースレターNo.95

 

ニュースレターNo.98

 

ニュースレターNo.99

 

ニュースレターNo.100
 ★2002AMCFアジア大会を終えて
        コルネリオ会会長 防衛大学教授 石川信隆
 ★コルネリオ会の道  コルネリオ会名誉会長 工学博士 今井健次
 ★温古知新(古きを尋ねて新しきを知る。) コルネリオ会会員 滝口厳太郎
 ★アジア大会を振り返る  コルネリオ会会員 矢田部稔
 ★コルネリオ会会則の改正
 ★会計報告

ニュースレター(No.51~100)記事一覧

News Letter No.55 1988年10月日本と中国と 近年の中華人民共和国でのクリスチャンの増加は著しいものがあるようである。中国には三自愛国教会という政府の認可を受けた教会があり、その信徒数は三百万人とも言われている。その他に共産政権の宗教取締りの厳しかった時代には表面に出なかったが、現在政府非公認の地下活動ともいうべき家の教会というのがあり、今やその信徒数は三千万人とも四千万人とも...

News Letter No.57 1991年6月漢字の不思議 近年中国でのクリスチャンの増加数は大変なもののようである。国から認められた教会だけでなく潜在的な家の教会も合せると信者の数は三千万人とも四千万人とも言われている。宗教を阿片と称して迫害してきた国にどうしてこのような現象が起ったのであろう。 現在漢字と言われている中国の文字の生い立ちにそのなぞがあるような気がする。 一冊の本がアメリカで...

News Letter No.62 1991年6月湾岸戦争 世界中の人々の熱心な祈りにも拘らずついに湾岸戦争が始まってしまった。戦争の実態がどのようなものであるかは多くの日本人、特に高齢の人達は色々な形で実感していることであろう。目につくのは膨大な物質的浪費、想像を絶する精神的苦難、平和時では考えられないような残忍、非人道的な行為、大規模な環境の汚染、これらに歯止めをかけるものは、僅かにある国際法...

News Letter No. 63 1991年6月平和を作り出す 我国は憲法前文のとおり『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して』国際関係を処理しなければならない。戦後四十五年の歴史はそれを語っている。個人的な例として一人の信仰の厚いクリスチャンガ現代の自由主義社会で、その仕事に自分の信条を貫こうと思えば大変な障害と困難とに遭遇する、しかし身の処理を上手にして個々の課題に取り組むことによってク...

News Letter No. 64 1991年10月世界平和 ソビエト連邦の政変以来世界の情勢は大きく変わりつつあり、世界の平和に関しても将来の予想を立てる事はむづかしい。しかし現時点においては国際問題を処理する機関としては国際連合が組織されている。 しかしこれは審議能力はあるがその決議事項を実施するための行政能力が未だ弱い。従って緊急事項を処理するためには実行能力をもっている大国の力に頼ってい...

News Letter No.65 1992年2月義と愛について 世界には百数十の独立国があり、それぞれが固有の国土と環境の元に生存し、独立した利害のもとに隣国との関係を作っている。 ある歴史家によると人類の記録された歴史3421年のうち平和であった年は268年しかなかったと言うことで、20世紀に入ってからも世界は二度の大戦を経験した。大戦の直後は平和の願望が大きく、その永続が期待されながらも地上...

News Letter No.66 1992.6新しい平和  『神はこのように人をご自分のかたちに創造された。』と聖書にある。(創1:27)神ご自身の形に造られた人が、今やその向かう所は自分の事に終始して神か本来求めておられる大義を忘れているとすれば、その本末転倒を思わなければならない。人智の先端である核の力を闘争の武器として使う事の不合理であることについては気が付き、核兵器は拡散防止の方向にある...

News Letter No.67 1992.10日本の進むべき道 二大核保有国の一方ソ連が崩壊して世界の核兵器の分布は変わって来た。二つの保有国が互いに牽制し合っていた時代にはむしろ核戦争の危険はむしろ少なかったといえよう。しかしソ連側の核兵器の整備が不十分となり、その管理も不完全になったとすれば、整備された遠距離核を持つのは米国一国となり、その他の国々のものは遠距離に届かなく、且つ核兵器は分散...

News Letter No.68 1993年2月日本の福音化は困難か 『誰でも新しく生まれなければ神の国を見ることは出来ない』(ヨハネ3:3)のみことばによって福音を信じてクリスチャンになって30余年になる。この間聖書を学び続けて来たが、この聖書こそ全能の神からの啓示であると思っている。日本は偶像国だとはよく言われる事だが、私についても果してそうであったろうか。救われるまではそのような気がしてい...

News Letter #79(H9.10)1996年10月§スタートを振り返る(1)     矢田部 稔 この度、本紙の編集発行の体制を改めることになったが、この事と関連して所感を述べたい。本会は1959年5月23日(土曜日午後)に発足した。私は幸運にもその発会式に参加した。姫路部隊に配属される直前であったが、幹部初級課程学生として前年10月からこの年の6月まで静岡県の富士学校におり、参加可能範...

News Letter #80(H8.12.16)1996年アジア太平洋会議特集韓国における、96AMCFアジア・太平洋会議に参加して(滝原 博)主のみ名を賛美申し上げます。 今大会に矢田部会長、滝口兄及び長浜兄と共に私ども夫婦で参加できましたことは恵みであり、主に感謝するのみです。以下参加所見を述べさせていただきます。□グル-プ討論:62ケ国からの参加があり、いろんな言語が飛び交い戸惑う面もあり...

News Letter #81(H9.2)1997年悔い改めの祝福(宮崎 健男 防大8期 牧師) 神の子イエス・キリストは「悔い改めなさい。天の御国が近づいたから。」(マタイ5:17)と宣言して公の生涯に入られました。この悔い改めという言葉は聖書の中にしばしば出てきます。御存知のように、新約聖書はギリシャ語で記されていますが、「悔い改め」はギリシャ語でメタノイアと言い、思いの方向を変えるという意味...

News Letter #82(H9.6)1997年私の神論私の中の神(今井 健次) 私がまだ未信者だった頃、約40年の間は普通の日本人と同じ神観念を持っていたと思われる。クリスチャンになっても直ちに全能の父なる神を知ったわけではなく、その後聖書を学ぶことによって徐々に全能の神を知ることになった。 私の子供の頃の神のイメージについては偶像論(1)(コルネリオ会ニュースレターNo.76)で述べたよう...

News Letter #83(H9.10)1997年スタートを振り返る(2)    矢田部 稔(コルネリオ会 会長) 第79号で当会の発会の次第を述べた(発会時の名称は「OCU」)。当会設立の業務を直接的に推進したのは米国留学で刺激を受けた先輩達であった。しかし、当会設立は明治及び大正時代に生まれた二つの軍人信徒グループに負うところが大きい。単に軍人と自衛官という同職域故の親しさではなく、二つの...